【沖縄】米軍嘉手納基地跡地の沖縄市サッカー場でダイオキシン類などが付着したドラム缶が見つかり、追加の発掘調査を続けている沖縄防衛局は18日、新たにドラム缶6本を確認し、掘り起こした。19日に付着物などを分析する。サッカー場敷地内で見つかったドラム缶は計100本となった。

掘り起こしたドラム缶のサンプリングを採取する作業員=18日、沖縄市サッカー場

 同局によると、新たに見つかったドラム缶は先週末や17日に発見された場所の横に埋まっていた。油臭を放ち、「USS」の刻印や「ARNING」と読めるものが、それぞれ1本ずつ確認できたという。