中華圏の大型連休(春節)などで沖縄を訪れた観光客の宿泊施設が不足している問題で19日現在、宿泊施設が確保できていない旅客数が163人(82室)に上ることが沖縄県の調査で分かった。送客に関わる海外の旅行社など27社に聞き取り調査した。