沖縄県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は11日、名護市辺野古の新基地建設を巡り、県が工事の差し止めを求め国を提訴する議案を賛成多数で可決した。与党会派6人が賛成し、沖縄・自民の4人が反対した。維新、公明は退席した。14日の最終日に本会議で可決される見通し。