沖縄タイムス販売店会県連合会(前里暢哉会長)は16日、「全国大会遠征費に使ってほしい」と、ミニバスケットボールの男子上間小と、女子小禄南小に寄付金各3万円を贈った。中城小学校で贈呈式があり、前里会長が児童へ手渡した。

全国大会出場へ向け意気込む、男子上間小、女子小禄南小の児童ら=中城小学校

 2チームは昨年12月の第7回沖縄タイムスワラビーカップ・第29回県冬季選抜大会(主催・県バスケットボール協会、県ミニバスケットボール連盟、沖縄タイムス社、同連合会)で初優勝し、全国大会(3月28~30日、東京都)出場権を獲得した。

 上間小の宮城真斗君(6年)は「粘り強いディフェンスなど、東京でも頑張りたい」と抱負。小禄南小の新本さくらさん(同)も「全員一丸となって優勝する」と力を込めた。

 同連盟の平安名盛孝会長は「雰囲気にのまれず一生懸命やってほしい」と選手を激励。前里会長も「大きな声を出し、楽しんでプレーして下さい」と話した。