「繋(つな)がる絆 魅せよう僕らの若き力」をスローガンに山形、宮城、福島、和歌山の4県で開かれる全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体2017」に向け、沖縄県代表選手の結団式が12日、県立武道館で行われた。

棚原秀則団長(右)から団旗を受け取る読谷女子ソフトボール部の末吉捺希主将=12日、那覇市・県立武道館

 競泳を除いて出場を決めている28競技の選手・監督らが集まり、上位入賞を誓い合った。

 大会は28日から8月20日まで。先行開催のソフトテニスは7月22日、自転車は26日、バスケットボールは27日に開幕する。