沖縄タイムス社(豊平良孝社長)は13日、バスケットボール男子Bリーグの琉球ゴールデンキングスと2017~18シーズンもオフィシャルパートナー契約を結んだ。キングスの安永淳一取締役が那覇市久茂地の本社を訪れ、上原徹専務取締役と覚書に調印した。

オフィシャルパートナーの覚書を交わした(左から)キングスの片野竜三営業部長、安永淳一取締役、沖縄タイムス社の上原徹専務取締役、石川達也執行役員編集局長=沖縄タイムス社

 内容は、キングスのホームゲーム30試合のうち1試合を沖縄タイムスの冠試合にするほか、選手によるバスケットボールクリニックの開催、シューティングシャツやコートサイドなどへのロゴ掲載など。

 Bリーグ2季目に向けてヘッドコーチに日本代表アシスタントコーチの佐々宜央氏を招き、石崎巧、古川孝敏、アイラ・ブラウンら大型補強に取り組んでいるキングス。安永取締役は「世界を見てきた意識の高い選手と一緒に、沖縄の選手が学んでいくことが重要。他チームの選手が『沖縄に来たい』という環境もできてきている。より激しいチームになる」と新生キングスの魅力を語った。

 9月29、30の両日、沖縄市体育館でサンロッカーズ渋谷と開幕2連戦を行う。