沖縄県は本年度から、県内外の民間企業5社と互いに職員、社員を出向させる人事交流を進めている。県職員は企業の経営戦略や組織管理などの実務を研修する一方、企業の社員は民間の業務手法や人脈を県の所属部署で生かすことが期待されている。従来、企業への一方的な派遣例はあるが、相互交流は初めて。