名護市辺野古の新基地建設に抗議するキャンプ・シュワブ前での集会を主催した「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」をつくる県政与党5会派は24日、事務局会議を開き、集会を総括する。

 実行委は昨年8、9月の集会に続く今回のゲート前集会だけでなく、東京で市民団体や労働組合に対する報告集会などを開いており、3月以降も活動を続ける。

 事務局長の仲宗根悟県議(社民・護憲)は「辺野古反対の翁長雄志知事が誕生し、大衆運動も波状的に活動を展開する必要がある」とし、より大規模な県民大会なども実行委で検討する考えを示した。