県警が14日までにまとめた2017年上半期(1〜6月)の飲酒運転の摘発件数は前年同期比261件(30・9%)増の1105件となり、3年連続で増加した。前年に引き続き、全国ワーストになる見通しだ。交通企画課は「飲酒運転の摘発があった場所や時間を分析し、さらに取り締まりを強化する」としている。