【東】3月1日から村民の森つつじ園で始まる第33回村つつじ祭りを前に、村むらぐるみ花いっぱい推進協議会が21日、同園で大掃除と新芽取り作業にいそしんだ。

 村民や婦人会のメンバーら約100人が、園内に落ちている枯れ葉などを回収したほか、ツツジの花をきれいに見せるためにつぼみの下にある新芽を摘み取る作業に汗を流した。孫と一緒に参加した婦人会の仲村和子さん(60)は「掃除は毎年恒例。たくさんの人が、村のツツジの花で癒やされてほしい」と呼び掛けた。

 村によると、園では現在、ケラマツツジが咲いており、続いて平戸ツツジなどが咲き始めるという。祭りは3月1~22日、開園時間は午前9時~午後6時。入園料は高校生以上300円。