新基地建設への抗議行動が続く米軍キャンプ・シュワブゲート前で、米軍が反対運動のリーダー、山城博治氏らを拘束した。県民感情に配慮し、警察権の行使に慎重な対応を続けてきた政府、県警も「寝耳に水」(捜査関係者)。首相官邸が情報収集に追われるなど、政界に困惑が広がった。