高級洋菓子製造・販売のエーデルワイス沖縄(西原町、比屋根毅会長)のアンテナショップが25日、那覇市久茂地のタイムスビル1階にオープンする。石垣市出身の比屋根会長が創業したエーデルワイス(神戸市)のブランド力や技術力を生かし、沖縄を拠点にオリジナルの高級洋菓子を国内外に発信。3月10日は百貨店リウボウに出店、3月末にはリウボウ商事の那覇空港売店に出品する。アンテナショップなどで売れ筋を見極め、来年度以降、自社店舗の建設も検討する方針。

テープカットで新店舗の前に並ぶエーデルワイス沖縄の比屋根毅会長(左から3人目)、翁長雄志知事(中央)、同社の仲田龍男社長(左から5人目)=那覇市久茂地タイムスビル、エーデルワイス沖縄のアンテナショップ

政財界の代表、マスコミを招き、内覧会も開かれた=エーデルワイス沖縄のアンテナショップ

テープカットで新店舗の前に並ぶエーデルワイス沖縄の比屋根毅会長(左から3人目)、翁長雄志知事(中央)、同社の仲田龍男社長(左から5人目)=那覇市久茂地タイムスビル、エーデルワイス沖縄のアンテナショップ 政財界の代表、マスコミを招き、内覧会も開かれた=エーデルワイス沖縄のアンテナショップ

 アンテナショップは約160平方メートル、ショーケースや調理場、飲食スペース約30席。営業は午前9時半~午後7時半、年中無休。女性層やギフト需要を取り込み、年間2億数千万円の売り上げを目指す。直接、顧客の反応を見ながら商品開発に生かすほか、イベント開催などで情報発信にも取り組む。