うるま市勝連にある上地流空手道・琉球古武道南原守礼館。首席師範の島袋常雄氏(72)が高校教員を退職後、51歳のときに開いた。4〜71歳の約50人が稽古で汗を流している。 島袋氏の空手との出合いは中学2年の頃。高校生の先輩から手ほどきを受け、その強さと勇ましさのとりこになった。