夏の渡り鳥ベニアジサシ約3千羽が渡嘉敷村の通称チービシのナガンヌ島で繁殖している。県環境部自然保護課と沖縄野鳥の会、山階鳥類研究所の調査チームが7日、現地で確認した。県はレジャー客や釣り人らに対し、繁殖地に近づかないよう呼び掛けている。 調査は県のチービシ鳥獣保護区の3島で実施。