「試合の流れを変える選手になりたい」。プロ4年目を迎えたヤクルトの比屋根渉外野手(27)=沖尚高-城西大-日本製紙石巻=は、バイプレーヤー(脇役)としての役割を自認し、開幕1軍入りを目指しす。 持ち味のスピードを生かした走塁は、さらに磨きをかけた。24日のハンファ(韓国)との練習試合。