県教育庁は26日、2015年度県立高校一般入試の最終志願状況を発表した。志願倍率は全日制0・98倍、定時制0・6倍。全日、定時を合わせると0・97倍で前年度比0・01ポイント減った。最終志願者は全日制1万2606人、定時制520人の計1万3126人で、前年度比110人減った。

 志願倍率が最も高かったのは北部農林(全)生活科学科の2・35倍。次いで那覇商業(全)国際経済科1・88倍、八重山商工(全)機械電気科機械コース1・67倍、沖縄工業(全)建築科1・66倍、沖縄水産(全)海洋技術科1・66倍となった。

 通信制では泊(定員250人)に253人、宜野湾(定員80人)に76人が志願している。

 入学試験は3月10、11の両日。合格発表は同17日。