鹿児島銀行の上村基宏頭取は26日の会見で、肥後銀行の沖縄進出の可能性にも言及した。10月の経営統合の準備を進める両行は取引企業の海外展開支援を強化する方針で、統合後は東南アジアでの駐在員事務所設置を目指している。 上村頭取は統合後10年以内に海外事業専門の第三の銀行設立の必要性を強調。