沖縄県内の救急病院を受診する外国人観光客が急増し、旅行保険に加入していない患者などの医療費を病院側が回収できていない問題で、厚生労働省は18日までに、現行の国の事業で未収金を補填(ほてん)できるとの考えを示した。