第41回全国高校総合文化祭宮城大会(31日~8月4日)と第17回全国中学校総合文化祭神奈川大会(8月17、18日)に出場する生徒計約370人の合同激励壮行会が18日、県庁講堂で開かれた。

「頑張るぞー」と全国の舞台での活躍を誓う生徒たち=18日、那覇市・県庁講堂(喜屋武綾菜撮影)

 式典は全国中文祭に参加する中学生の組踊で幕開け。全国高文祭の参加者からは、知念・那覇西高の合同合唱団や18校の生徒による合同オーケストラが息の合った歌や演奏で盛り上げた。

 壇上に上がった各部門の代表者は「全国の仲間から刺激を受けるのが楽しみ」「沖縄の文化を発信したい」と本番が待ちきれない様子。

 演劇部門に出場する向陽高3年の赤嶺星南(せいな)さんは「自分たちらしく、伸び伸びとした演技で舞台を楽しみたい。全国制覇を目指して頑張ります」と決意を述べた。