シンポジウム「琉球王国の外交文書−歴代宝案への誘い」(主催・県教育委員会)が8日、南風原町の県公文書館講堂であり、登壇した研究者が、琉球王国の外交文書「歴代宝案」を活用する意義について議論した。会場には約250人が来場。東アジア各国との交流を記録した文書の重要性について理解を深めた。