国立劇場おきなわは新作組踊「初桜」を15日午後2時から浦添市の同劇場で上演する。嘉数道彦(作・演出)、佐辺良和(振付)、新垣俊道(音楽)の3人でつくり上げ、昨年1月の初演で高評価を得た。嘉数は「再演が勝負。細かい部分を見直している」と中堅・若手演者たちとともに作品を磨き直している。演出助手は玉城匠。