国民の理解を置き去りにしたまま成立した「共謀罪」法が11日、施行された。表現の自由などの侵害や監視社会化が懸念される中、国が推し進める米軍基地建設や自衛隊配備に反対する現場では、不安と危機感が募る。名護市辺野古、東村高江、宮古島。それぞれの現場で声を上げ続ける市民に思いを聞いた。