琉球銀行、沖縄海邦銀行、コザ信用金庫は6月の第3回沖縄のみりょく(味×観)発信商談会に向けて3月3、4の両日、説明会を開く。従来の飲食分野に加え、ことしは観光分野も対象。飲食関連では国内外の飲食店やレストラン、ホテル26社からバイヤーを招く予定。観光分野は韓国、シンガポール、ロシアの旅行会社を招待する。

商談会への出展を呼び掛ける3金融機関の担当者=18日、沖縄タイムス社

 沖縄タイムス社を訪れた琉銀の渡久地卓調査役は「食と観光を掛け合わせて、沖縄の魅力をさらに発信したい」と意気込む。

 説明会は3日=浦添市てだこホール、4日=沖縄市農民研修センターでいずれも午後2時開会。JTB西日食農海外販路支援室の西川太郎部長の講演などもある。入場無料。

 商談会は6月4日那覇市内で。出展企業締め切りは4月10日で農水産業や食品加工などを手掛ける業者のほか、旅行代理店、ホテル、レンタカー業者、ダイビングショップなどが対象。問い合わせは、琉銀098(860)3454、海銀098(867)6665、コザ信金098(933)1137。