防衛省統合幕僚監部は14日、航空自衛隊の戦闘機が4〜6月に229回、領空侵犯の恐れがある外国機に緊急発進(スクランブル)したと発表した。昨年同時期と比べて52回減少した。昨年同時期で最多の対中国機は98回減少して101回だった。 領空侵犯は1件。