戦後の米軍支配と闘った政治家、故瀬長亀次郎さんの足跡を追った映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の試写会が11日、那覇市の桜坂劇場であった。監督を務めたTBSテレビの佐古忠彦さんは舞台あいさつで「瀬長さんを通して沖縄の戦後史を伝えたい」と述べた。