日本自然保護協会と沖縄リーフチェック研究会は10日、名護市辺野古沖でサンゴの状況を調べるリーフチェックを実施した。被度は深場で42・5%、浅場で33・8%あり、昨年の白化から回復傾向が見られた。 協会の安部真理子主任は「護岸工事の現場から離れているため、現段階で新基地建設の影響は見られない。