県文化協会事務局会議が10日、那覇市の県立武道館であり、本紙「うちなぁタイムス」を通して、しまくとぅば普及を考えた。謝花直美編集委員は「ページ特設は、各地域のしまくとぅばに関する活動を顕在化させるため」と話した。 各市町村文化協会が抱える課題を考える場にしようと、外部講師の講演会を初企画。