東京商工リサーチ沖縄支店は2日、2月の県内企業の倒産状況を発表した。倒産件数は前年同月比2件増の6件、負債総額は6・78倍の14億5300万円だった。過去40年の2月の件数では4番目に低く、総額は21番目の水準。

 負債総額1億円以上の大口倒産は3件。総合建設業のYAMA建設が6億8千万円、同関連企業で不動産仲介業の屋島興産が1億円、建築工事の池田産業が6億円だった。