沖縄県内の女性消防士が、自治体の枠を超えてネットワークをつくり、保育所や幼稚園で防火教室を開いている。開催日に合わせて休みを取り、ボランティアでの活動。米国発の火災予防教育をモデルに、服に引火したときの対処法など、火災時に子どもがどう主体的に行動するか、具体的な方法を一緒に実演しながら伝えている。