県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)が18日発表した6月の県内業界別景況動向は、前年同月と比べた業況判断指数(DI)が全業種(22業種)でマイナス13・6で前月から横ばいとなった。貨物の取扱量が増えたことなどから非製造業が改善したが、豆腐・油揚業などで売上高や収益が減少し、製造業が悪化した。