第27回水彩連盟沖縄支部展が23日まで、那覇市民ギャラリーで開催されている。会員16人が自由に各自の造形世界を表現。抽象作品を中心に40点余りが紹介されている。 仲程悦子の「記憶の向こう1・2」は、白と黒の下地に、カラフルな絵の具を垂らしたようなドリッピング状の描線が走る。