ユンタンザ歌の会のチャリティー歌謡ショーに初めて挑んだ読谷村老人クラブ連合会の会長。立ち見を含む700人余を前に十八番の「骨まで愛して」を熱唱した。 50年以上歌い続けている持ち歌。上半身を大きく揺すりながら、時折右手で腰の後ろをたたく独特のリズム感で、会場の大きな拍手と指笛を誘った。