歴史上の大事件に何度も遭遇して、その都度危機を乗り越え、挑戦し続けた人生だった。18日死去した日野原重明さんは、100歳を超えても現役内科医として、東京の聖路加(せいるか)国際病院で診療に当たり、護憲の立場から平和運動にも関わるなど、国内外に大きな影響を与えた。