主催者推薦の大城美南海は「地元南城市での大会なので上位争いをしたい」とやる気満々だ。過去3回の出場はいずれも予選落ち。「今年こそ」と、プロ2年目に懸ける思いは熱い。「両親や祖父母、親戚、近所の方など普段の大会には絶対いない人までが会場にいる。変な感じもするがその期待に応えたい」と笑顔で話した。