3月4日は「さんしんの日」。「第23回ゆかる日まさる日さんしんの日」(主催・琉球放送、共催・沖縄タイムス社など)のイベントが4日、読谷村文化センター鳳ホールをメーン会場に県内外で開かれている。

正午の時報を合図に始まった三線の合奏に合わせ、「かぎやで風節」を踊る出演者=4日、読谷村文化センター鳳ホール

 鳳ホールでは、ステージに設置された巨大な工工四の前で正午の時報に合わせて琉球古典音楽野村流保存会と三線を持参した観客が「かぎやで風節」を合奏した。

 この後も午後9時まで毎正時ごとに「かぎやで風」は演奏されるほか、大工哲弘さんや金城恵子さん、でいご娘ら多くの民謡歌手が出演して、舞台を盛り上げる。