オリオンビール(浦添市、與那嶺清社長)が創立60周年を記念して那覇市久茂地のタイムスビルで開催している「オリオン60thアニバーサリーホール」でのビール販売量が、18日までの6日間で約7600杯(350ミリリットル換算)となった。同ビルで開催する5回目のイベントで、6日間の実績では過去最高となった。

仕事帰りのサラリーマンらでにぎわうオリオンビール創立60周年イベント=19日、那覇市久茂地・タイムスビル1階エントランス

 21日までの期間中に8千杯の販売を目指す。

 一番人気は数量限定で販売している特別醸造生ビール「オリオン ドラフトエクストラ」。定番の「ドラフト」と夏季限定商品「オリオン夏いちばん」の売り上げも好調という。1杯300円と手頃な価格で飲めることから、ビールの人気が高い。

 同社営業戦略部の山城大氏は「ぜひ多くの方に飲んでもらいたい」と来場を呼び掛けた。