読谷補助飛行場跡地の大木地区の区画整理事業を進める読谷村大木土地区画整理組合(山入端榮理事長)がことし1月、県の認可を受け設立された。飛行場の全面返還が長期間に及んだことなどから、約150人の地権者による「大木地区土地区画整理事業推進地主会」発足から16年かかった。