沖縄銀行(玉城義昭頭取)が昨年10月、サイバーセキュリティー対策で導入したマルウェア(悪意のあるプログラム)対策ソフトが注目され、東京の金融関連セミナーや専門誌などで導入事例が紹介されている。 米サイランス社が開発したソフトで、人工知能(AI)によって未知のマルウェアも検知できるという。