日台漁業協定対象水域での次年度の操業ルールを決める日台漁業委員会に向けた政府間の予備会合が4日、東京都内で開かれた。日本側は対象水域全体で漁船間の距離を4カイリ離した操業ルールを提案したが、台湾側は1カイリでの操業を主張し議論は平行線のままだった。