棒の先に備え付けられたカギ型の鋭い刃、大きな短剣、返しの付いた銛(もり)など、家屋の外壁に掛けられた特徴的な形の道具類。名護湾近くで撮られた戦前写真には、同地域伝統のヒートゥー(コビレゴンドウクジラなど)漁で使う漁具が写されている。