今年上半期(1〜6月末)に県警が摘発した覚醒剤や大麻などの違法薬物事犯のうち、覚醒剤が前年同期比15人増の50人だったことが県警のまとめで分かった。違法薬物全体の摘発人数は90人で前年同期より減った。