県内最大の歓楽街、那覇市松山で悪質な客引き行為や泥酔者による路上寝などが問題になっていることから、那覇署は20日、同市の松山公園で「総決起大会」を開いた。 大会では、那覇署員のほかに同市職員や近隣自治会などから約200人が参加し「客引き行為の追放」「風俗営業店の健全化」などを宣言。