環境省那覇自然環境事務所は20日、石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で6月下旬に実施した調査で、サンゴが海底を覆っている面積割合(平均被度)が12・5%となり、大規模白化による死滅が始まる前の昨年7〜8月(29・5%)から6割近く減ったと発表した。