沖縄戦で身体・精神的な被害を受けたとして、住民や遺族66人が国に謝罪と1人当たり1100万円の損害賠償を求めた「沖縄戦被害・国家賠償訴訟」の控訴審が20日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で結審した。住民側が「沖縄戦の被害実態と向き合った判断を」と訴えた。判決は11月30日。