【宜野座】第7回ゆいゆいウォーク環金武湾ウォーキングフェスタが7日、宜野座村や金武町で始まった。初日は26~3キロの4コースに計442人が参加し、歩く速さでしか見えない発見を楽しんだ。主催は金武湾開発推進連絡協議会、共催は沖縄タイムス社など。

漢那ダムを眺めながら元気に歩く、ゆいゆいウォークに参加した子どもたち=7日、宜野座村

 上間富士子さん(34)=うるま市=は娘の寧寧ちゃん(2)をおぶって6キロコースに挑戦。「仲間との模合も兼ねているので、ゆんたくしながら楽しむ」と笑った。宜野座中野球部は11人が10キロに参加し、1年の宮里文也君は「いつも走っているから余裕。地域にお礼を言いながら歩きたい」と話した。

 最終日の8日はうるま市の具志川ドームを発着点に海中道路を通る30キロ(スタート午前8時)、勝連城跡を巡る20キロ(同8時半)・10キロ(同9時)など4コースがある。当日参加は大人千円、小学~高校生100円、未就学児は無料。