プロバスケットボールTKbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは7日、沖縄市体育館で同地区5位の大阪エヴェッサと第39戦を行い、75-73で勝利した。キングスは4連勝で通算成績は33勝6敗。他カードの結果から、順位は2位となった。

 最大14点差を追いつかれたが、勝負強さを発揮して接戦を制した。

 第1Qは岸本隆一が2本の3点弾を決めるなどスタートダッシュ。並里成、山内盛久とアンソニー・ケントのコンビプレーも決まりリズムをつかんだ。8点リードで第2Qを迎えたが、守備をこじ開けられ、4点差に詰められた。

 第3Qで逆転されるも、途中出場したルーキー津山尚大が流れを呼び込み、60-54とひっくり返した。第4Qで再び追いつかれたが73-73の終了間際にフリースローをドゥレイロン・バーンズが決めて勝利を手にした。

 次戦は8日午後2時から、同体育館で同カードを行う。(観客数3495人)