復活に燃える諸見里しのぶが、2年ぶりのダイキンの決勝ラウンド進出を決めた。「後半に入り、ばたついてしまうところもあったが、よく踏ん張れたと思う」と納得顔だった。 スタートから着実にパーをセーブし、6番で待望の初バーディー。後半11番のパー5では安定したショットで、二つ目のバーディーを奪った。