日台漁業協定対象水域での次年度の操業ルールが決まった。沖縄県内漁業者からは台湾から一定の譲歩を引き出したとの評価があった。一方、2年前から主張している全水域での4カイリ操業が認められなかったことに対し、不満の声も上がった。