昨年12月のけが以降、わずかな出場にとどまっていたGKの石田孝一が復活した。体を張ってゴールを守り、流れをつくった。 前半、一時は3-6とリードを許したが、直後に連続ファインセーブ。これをたて続けに速攻につなげるなど、合成に主導権を渡さず、勝利を呼び込んだ。