初のプレーオフ進出を懸けた琉球コラソンの試合には、愛知県で暮らす愛知沖縄県人会連合会のメンバーも応援に駆け付けた。

プラカードを持ち声援を送る仲宗根昇さん(左)ら県人会メンバー=愛知県・稲沢TGアリーナ

 会長を務める仲宗根昇さん(50)は仲間たちと「チバリヨ~」と書いたプラカードを持って声をからした。

 今年1月、全会員の1300世帯に送った会報でコラソンの試合観戦を呼び掛けた。「ハンドボールが盛んな愛知県で沖縄のチームや沖縄出身の選手の活躍が誇り」と声援を送った。

 母親が読谷村出身という宮里和弘さん(75)は「愛知で沖縄の試合が見られてうれしい。日本一になる日が楽しみだ」と笑顔を見せた。